題名に反して毎日更新しません。(おぃ

読んで字の如く。更新頻度は遅いです。(にへっ

ボウリング生活。大阪投げ友募集中(寂

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再びバンドやる時まで更新拒絶。正直才能はありません。(ワラ

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月5日

 

チンチンチンチンうっさいんじゃヴォケ!

微妙にチンチンに答えてみました。

えへっ。

 

 

11月9日

 

仲間由紀恵さいくぉー。

にゃ。

なんだかんだで24歳になり、更新も滞っており申し訳ない。

投げと仕事と仲間由紀恵で忙しい日々を送っております。

追々更新していきます故。

 

 

7月26日

 

月刊誌以上の更新頻度でこんにちは。

廃刊寸前でおひさー。

久々なんですが特にこれといって書く事ないので昔行った旅の出来事でも。

まぁちょっと長くなりそうなので書きあがり次第下に追加して行きます。

書きあがっているかな〜どうかな〜という焦らし効果も追加。

当サイトの成分の9割はで出来ています。

は小躍りしながら喜んでください。

 

 

〜壱章〜 旅の始まり  

今は昔。

就職も決まり、4月までやることがない学生最後の3月の出来事。

いつものように家に帰らず、悪友Sの家でTさん(1歳年上髭濃)、S(同い年髭特濃)、俺(毛薄not禿)でマターリ麻雀していました。

 

俺 「なぁなぁ。」

S 「なに?」

俺 「SやんとTさんは4年制大学で社会的に拘束されるのはまだ先な話やが。」

T 「せやな。それロン。」

俺 「俺はこの期間が最後の長期休みということやん。」

T 「せやな。8000ね。」

俺 「思い出作りにどっか行きたいんですよ。」

T 「いいねぇ。はよ払いや。」

 

という事で、超行き当たりばったりに旅に出ることが決定。

しかしながらやんもTさんも俺も貧乏学生。

金がない。

 

俺 「どないするよ?」

S 「ん〜。車で車中泊しもって行けば宿代は浮くんちゃうか。」

俺 「なるほど。けどうちの親父車貸してくれへんやろしなぁ。」

T 「ほんならうちの親父に頼んでみるわ。」

S 「お〜たのむでTさん。」

俺 「日程はどうする?」

T 「5日くらいを目安にいこか。あまり長期にわたって車貸してくれへんやろし。」

俺 「おーけーおーけー。目的地は?」

S 「温泉入ってカニ食ってまったりがええ。城崎温泉行こうや。」

 

Sやんの一言で目的地決定。

その後日程の段取りと車の段取りもつき、後は当日を待つだけ。

 

 

 

 

T 「俺は免許とりたてやけど、まぁ三人で交代しながらやったらなんとか行けるやろ。楽しみやなぁ。」

 

 

 

 

 

俺 「そうやったなぁ。俺もまだ初心者マークやけど。まぁ大丈夫やろ、ええ思い出作りになりそうやな。先行きは明るいで。」

 

 

 

 

 

S 俺、単車の免許しかもってへんねんけど。」

 

 

 

 

先行きに暗雲がたちこめてきました。(ドンヨリドヨドヨ)

 

 

7月27日

 

はぁ〜い。

ではお約束どおり続き書いちゃうぞ〜。

メロスのように約束を守る男と呼ばれています。

「るじタンってすぐ女の子に目が行くよね〜。」

「すぐメロメロッス。」

な?

 

あまりにも長くなりそうでちょっとめげそうですが続きをどうぞ。

 

 

〜弐章〜 一日目前編

 

旅行かばんに必要最低限の荷物を詰め、バイトで稼いだ金を持ってS家へ。

SやんとIちゃん(バイト仲間)がゴロゴロ転がっていました。

 

俺 「Sやん行くで〜。」

S 「ちょっと待ってくれ〜。大変な事になってんねん。」

俺 「なんや。まだ準備できてへんのかぁ?」

S 「ちゃうねんちゃうねん、金がないねん。」

俺 「ん?昨日バイト代入ったやろが。」

S 「ちゃうねんちゃうねん、麻雀で負けてん。」

俺 「バイト代全部なくなるほど負けたわけでもないやろ。」

S 「ちゃうねんちゃうねん、バイト代手渡されたその場で先輩に今までの負け分奪われて、んで昨日奪われたぶん取り返そ

俺 「さよなら^^」

 

そんなハプニングにもくじけず(S借金)S家にIちゃんを留守番にTさんの車を待つ。

俺 「お〜あの髭の濃さはまちがいない。SやんTさん来たで〜。」

S 「お、白のクラウンやな。」

型の古いクラウンからTさんが降りてくる。

T 「よし、じゃあ荷物積んで出発しよか。」

俺 「したらトランク開けて〜な。」

T 「あ〜じゃちょっと待って。」

カチッとトランクが開く音がする。

Sがトランクを開ける。

閉める

 

 

 

 

 

S 「なぁTさん。布団がトランクに詰まってて荷物入れるスペースがないで

 

 

 

 

 

T 「あ〜それな。まだ寒いからいるかな〜と思って。」

俺 「車の中敷かれへんしどこに敷くねん。」

T 「さぁ?適当でええやん。適当万歳。」

 

 

 

 

 

俺・S (((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル

 

 

 

 

 

・・・つ〜ことで運転できないSが広い後部座席に座るのは癪だという事で荷物全部後部座席に積み込む。

目指すは城崎温泉である。

S 「なぁ、城崎温泉やったら一日で着いてしまうんちゃう?」

俺 「まぁそれもそうやろな。」

S 「どっか遠回りして城崎温泉行こうや。」

俺 「ほんなら四国あたり寄って城崎温泉行ってもぜんぜん余裕ちゃうか?」

T 「じゃあ四国寄ってそれから城崎行こうか。」

目指すは四国に変更。

別に何するわけでもなく適当に四国。

まぁナニするときは適当にしごく。

 

続く・・・(嫌な引き

 

 

8月1日

 

最近近所のそば屋で【珍宝】って店名の店見つけまして。

お、オモロイやないけ〜と近づいてみたら実は【珍吉】だったって話。

紛らわしいなぁもう。

珍宝】の方が絶対繁盛すると思うんだが。

 

 

 

 

 

珍宝暇なし

 

 

 

 

 

〜弐章〜 一日目中編

 

今回の旅のモットーは貧乏旅行。

という事で大阪から43号線をひた走り、2号線にのって海を見ながらドライブ。

とりあえず最初という事で車の持ち主のTさんが運転。

 

S 「なぁ、Tさん。なんでセンターライン割るの?」

T 「ん?対向車が来てなかったら割ってもええねん。」

 

ダメです。

 

俺 「なぁ、Tさん。なんで今度はガードレールすれすれ走るの?」

T 「ん?当たらんかったらええねん。」

 

怖いです。

 

S 「お〜今海見えたで。なんか旅っぽいなぁ。」

T 「ほんまやなぁ。雰囲気ええなぁ。」

 

運転手がおもっくそ海凝視すんな

 

とまぁSやんと俺ちびりながらようやく明石海峡大橋手前のローソンで休憩。

飲み物と煙草(俺とSやんだけヘビースモーカー)と使い捨てカメラを買い込み、運転手交代。

俺の出番キタ()!!!

 

T 「俺ナベちゃんの運転で車乗ったことないけど大丈夫なん?」

俺 「あ〜大丈夫大丈夫。Sやんは何回も乗ってるし。」

S 「(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル

T 「Sちゃんが微妙なリアクションしてるけどほんまに大丈夫なんかぁ?」

 

極力高速は避けねばならないが、四国へ行くため明石海峡大橋を渡ることに決定。

天気は曇り空。たまに強風。

無難に高速のゲートを通過し車のほとんどないはしはしる。(寒

オヤジですがなにか?

S 「お〜海がめっちゃ綺麗や。」

T 「・・・。」

俺 「ふんふんふ〜ん。」

T 「・・・。ナベちゃんちっとスピード出しすぎとちゃう?」

俺 「そんなこたーないで。」

 

150キロ近くでトンネルに入る。

あっという間にトンネルから出る。

 

 

 

 

 

ごぅっ(強風

 

 

 

 

 

いつの間にか右車線から左車線を走っている。

 

 

 

 

俺・T・S(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル

 

 

 

 

しこたまTさんに怒られそこからは安全運転でサービスエリアへ。

軽く昼食をとりさらに車を走らせる。

 

俺 「お〜!徳島に到着や〜!」

T 「こっからどうする?」

俺 「とりあえずコンビニか本屋探して観光名所でも探そうや。」

T 「お、それええなぁ。」

 

という事で四国版るるぶ(だったと思う)を購入し観光名所を物色する。

俺 「なんか色々あるなぁ。運転する身としては詳しい地図つきのところがええんやけど。」

T 「せやなぁ。」

S 「香川行って本場のうどん食いに行くとかはどうや?」

俺 「俺、昔香川住んどったから却下。」

 「(jДj)

T 「やっぱ自然多いとこがええことないか?」

俺 「したらここどうや?剣山。なんかスーパー林道とかあるで。」

S 「なんかサイヤ人ぽいなぁ。」

T 「サイヤ人はおいといてええんちゃうか。いこいこ。」

S (jДj)

 

目的地も決まり、地図どおりに一路剣山を目指す。

徳島の町並みを抜け山の中へ入る。

山の国道は初心者に厳しく、鬼のように細い。

一車線道路ほどの太さながらたまに対向車が向かってくる。

どきどきしつつも山の景色を楽しみながら運転する。

途中、車を止めて川辺におり写真を撮る。

いまだになぜ何の変哲もない川におり写真を撮ったのか謎である

しかも4〜5枚も。

ま、大阪暮らしの俺らにとっては何もかも新鮮な景色だったのは確か。

今でも鮮明に景色が思い浮かぶ。

再び車を走らせ剣山までもう少しまで来たときである。

T 「ナベちゃん、ガソリンスタンドあるで?ガソリン大丈夫なん?」

俺 「あ、ほんまやな。でもどうせ山下りるときここ通るやろうしそん時でも大丈夫そうやけど?」

T 「そうか。ほんならこのままいこか。」

 

30分くらい車を走らせたところでなにか看板が立っているのが見える。

俺 「ん?なぁなぁなんか冬季通行止めって書いてるけど?」

T 「え〜せやったらあかんやん。」

S 「大丈夫やってがはは。」

俺 「まぁ3月やしな。ちょっと行ってみようや。」

 

心配性なTさんをよそに車を走らせる。

俺らの車以外まったく車は走っていない。

3人ちょっと不安になりつつも車を走らせる。

グネグネと曲がった山道。

ちょうど大きく曲がった左カーブを曲がり切ったときである。

 

 

 

 

 

路面に岩がゴロゴロ。

 

 

 

 

 

どう見ても落石の跡です

 

 

 

 

 

T 「ほらやっぱあかんねんて!」

俺 「ん〜。まぁ通れん事はないけどなぁ。」

T 「あかんあかん。引き返そうや。」

俺・S 「さすがにしゃ〜ないな。」

 

来た道を引き返し、ガソリンもそろそろやばいということで行きしなにあったガソリンスタンドによる。

 

店員 「いらっしゃい。レギュラー満タンでいい?」

俺  「はい。灰皿もお願いね。」

店員 「はいはい。これからどっか行くの?」

俺  「いや、今剣山へ行こうと途中まで行ってきたんですけど冬季通行止めの先で落石してたんで帰ってきたんですよ。」

T  「やっぱり通行できないんですよねぇ?」

 

 

 

 

 

店員 ん?普通に通れるよ。

 

 

 

 

 

俺・T・S Σ(゚ロ゚lll)!!

 

 

 

 

 

S  「え〜。でも落石しとったんやで?

 

 

 

 

 

店員 いや、普通に通れるし。

 

 

 

 

 

俺・T・S (jДj)

 

ガソリンを入れ終わった後、引き返して行こうか?と相談したが時間かけて戻るなら別の所に行こうやという事で山を降りることに決定。

 

俺 「降りるはいいけど、どこ行くねん。」

S 「高知いこうや。かつお食おうや。」

T 「お〜。いいねぇ〜。そろそろ晩飯確保しとかなあかんし。」

 

目的地高知にケテーイ。

短絡思考万歳。

この当時はまだ若かったしな。

 

続く。


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